4,5人げーむぱーちー。
今週のげーむぱーちー。 まずは夕飯にデリバリーを頼んで、それが来るまでに短めのやつをと、先日知人が買ったこちらをプレイ。

- 出版社/メーカー: 幻冬舎エデュケーション
- 発売日: 2009/03/05
- メディア: おもちゃ&ホビー
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初回プレイは経験者としてか、一抜けしてニヤニヤしていたのだけれども、繰り返しプレイするうちに
他のプレイヤーもやり方を…というか、騙し方、振っかけ方を学習してきて疑心暗鬼の体に。あれ、そういうゲームだっけ…。
ルールもすぐに分かって即楽しめるので、人数が合えばニムトよりも軽く遊べるかなー。どちらかというと「髑髏と薔薇」よりかな。
思ったよりデリバリーが来るのが時間かかってるので、もう一つ先日買ったこちらをプレイ。

Zu viele Köche: Für 2-5 Spieler ab 8 Jahren
- 作者: Reiner Knizia
- 出版社/メーカー: Pegasus Spiele Gmbh
- 発売日: 2006/09
- メディア: おもちゃ&ホビー
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プレイヤーは同じ鍋に任意の材料カードを投げ込み、番号を足していき、10を超えると鍋の中身を全部引き取る。「ふきこぼれ」カードはカウントがゼロになる。
ただし、材料カードを入れる前に全員、今回作るメニューを選ばなければならない。
チキンスープ。魚貝スープ。野菜スープ。トウガラシスープ。そして、ファーストフード。
チキン、魚介、野菜のスープは、それぞれの材料が入っていれば得点。トウガラシが入っていれば失点。
トウガラシスープは、トウガラシが入っていれば得点。ただし、ほかの野菜の0の番号札はブイヨンなので、風味が損なわれて失点。
ファーストフードは、出すだけで得点だけれども、逆に材料カードを引き取ってしまうとその分失点してしまう。
一度使ったメニューは選べないので、最終戦にどのメニューを残すかがキモになる…。 また、別のプレイヤーとメニューカードがかぶると奪い合いに…。

ファーストフードをいつつくるかがカギに……なることに気付いたのは最終戦手前。手札に10の番号札がある時は、必ず1品完成してしまうので
それがない時を見計らってつくるべきだった……と、後になって……。 下手するとゼロ得点になると言う鬼の所業…。
鬼の所業…。 りべんじしたいです。
さっくり夕飯も済ませて、次は知人のリクエストで往年の名作をプレイ。

ハゲタカのえじき (Hol's der Geier) 日本語版 カードゲーム
- 出版社/メーカー: メビウスゲームズ
- メディア: おもちゃ&ホビー
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得点札一枚目でいきなり10のカードが出て、かぶるだろうなァ…いや、でも、一応………と15のカードを出してやっぱりバッティングすると言う…。


2度目の一枚目でこれまたいきなり−5が。 しかも、結果は14が4人バッティングして、結果15を出したプレイヤーが引き取るはめに。コレはひどいwww
いつものごとく、一人帰宅したので4人に。 だったら先日買ったボードゲームをとこちらをプレイ。

- 出版社/メーカー: アークライト
- 発売日: 2012/03/10
- メディア: おもちゃ&ホビー
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狙い通り、プレイ自体はすぐに飲みこめてうんうんうなりつつプレイ。 弟子の待遇に一喜一憂しながら購入、修復、調合、収入等を繰り返す……。
結果………3位になると言う。あれ? いや、酒飲んでて顔料の購入を間違えたんだよ……ホントだよ……。
そして、最終得点としてついたての裏の所持金を勝利点換算しようとしたら……なんと女性陣2人とも、がっつり金を貯め込んでいて、それで得点が伸びてた。
何でそんなにため込んでるんですか!と男性陣驚愕。「だって売店で買いたい顔料なかったから」とのこと。 いやいやいや、それにしたって…。
一概に性別でくくるのもアレだけれども、プレイスタイルの違いがかいまみれて、中々面白かった。
またできるかなー。
今日もお付き合いありがとうございましたー。